スクールガイド
RedStorySchoolについて
RedStorySchoolは、1976年12月に小野恵美子(現代表)及び小野英人(現代表取締役社長)によって、横山・香取バレエ研究所附属エミ・バレエ教室として誕生しました。
1984年に現在の本部スタジオを新築・移転、スクール名を「エミ・バレエ教室」から「エミ・バレエスクール」へと改め、クラシックバレエとフラメンコそして当時はまだまだメジャーではなかったハワイアンフラが習える総合ダンススクールが誕生しました。(上記、84年に完成した本部スタジオ写真)

その後、日本でのフラメンコブームやハワイアンフラブームそして近年のタヒチアンダンスブームと時代の流行に乗り、1990年に郡山スタジオを開設。そして、1992年に仙台スタジオを開設するなど、いわき市外にもその範囲を拡大していきました。(上記、現在の郡山スタジオ写真)
2009年にスクールの統一的な名称を「エミ・バレエスクール」から「RedStorySchool」へと改め、バレエのみに特化せず、バレエもフラメンコもポリネシアンダンスも含め、広い視野で物事を見つめ、本質をもとにして活動できるダンススクールを目指していきます。
RedStorySchoolの意味
Roots emi Dance-dream story schoolの略。
スクール創設者・小野恵美子代表が長年の舞踊生活を通じて培われた舞踊に対する思いを基礎に、舞踊に憧れや夢を抱く皆様と共に舞踊に精進し、その夢の実現に向かって邁進する、という意味が込められております。また。その頭文字をとった“Red”は、まさに“red carpet”にも通じ、その皆様の憧れや夢を人生において是非実りあるものにして頂きたいという意味もあわせて込められております。
RedStorySchool舞道三訓
1、舞踊は心で踊るものです。
1、舞踊は情熱と努力、そして素直に受けとめる姿勢が大切です。
1、舞踊は舞台と言う多くの仲間が必要です。
プロフィール
小野恵美子
Emiko Ono (hawaiian name: leimomi ono)
福島県いわき市生まれ。
幼少よりクラシックバレエを学び、昭和40年(1965年)常磐ハワイアンセンター(現、スパリゾートハワイアンズ)附属 常磐音楽舞踊学院へ入学。ポリネシアンダンスをカレイナニ早川、フラメンコを香取希代子に師事。10年間トップダンサーとしてステージをつとめる。結婚を期に独立し、エミ・バレエスクールを開設。クラシックバレエ・フラメンコ・ハワイアンダンスの指導に当たる。
現在は、スパリゾートハワイアンズ附属常磐音楽舞踊学院の教授として、スパリゾートハワイアンズポリネシアンショーの構成・演出・振付を手掛けながら、より一層の民族舞踊の普及に努めている。2006年に公開された映画「フラガール」の蒼井優のモデルとなった人物です。

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「フラガール・スタンダードエディション」→何度見ても感動する映画です。見たことがない人はいないと思いますがこの作品がないと語れないので紹介しておきます。
「真実のフラガール」→スパリゾートハワイアンズ(常磐ハワイアンセンター)で実際に行われているグランドポリネシアンショーをDVDでご覧頂けるほか、オープン当時のインタービューが収録されています。小野恵美子先生のインタービューも収録されています。(ちなみにグランドポリネシアンショーの内容や構成は変わっているのでDVDに収録されているショーはもう見れません。新しいグランドポリネシアンショーは是非、ハワイアンズに行ってご覧下さい。)
「フラガールサウンドトラック」→見ても感動しますが聞いても感動します。ジェイク・シマブクロの音楽を聴いていると心がだんだん和みます。。





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